知識をインストールする方法

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こんばんは、原田です。

 

あけましておめでとうございます。

一年の始まりは何かを決意するものですが、

今年の僕の目標は「インストール」です。

 

インストールというのは、もう少し噛み砕くと、

「知識をダウンロードするだけではなくて、使える知識にする」

ということです。

 

知識にはダウンロードとインストールがある

という例えをされることがあるのですが、

どういうことかについて説明すると、

 

知識をダウンロードしている状態は、「ただ知っている」状態で、

知識はあるけど使えない、知っているけど自分は体現できていない

という状態です。

 

頭がよさそうで物知りだけど、自分ではできていない。

 

こうやって書くとカッコ悪いですけど、

結構、こういった感じなってしまう人はいます。

 

僕もその一人でした。

 

知識は沢山あるけど、それを自分で体現できない。

 

たとえば、スポーツでも、

沢山の知識があるけど自分ではできていない

というような状況です。

 

これは「知っているだけ」の状態で、

実際に、自分でできていないので、

アプリをパソコンの中に入れただけでインストールされていない状態

ということです。

 

インストールされて、初めてパソコンの機能は変わりますよね。

 

 

なので、僕の今年の目標は、

知識をしっかりと学び、それを身体にインストールする

ということです。

 

では、ダウンロードとインストールの差を分けるものは何か?

というと、「学び方」にあります。

 

何かを学ぶとき、

たとえば、スポーツの知識を学ぶとき、

「教えている人と同じ視点に立ちながら学ぶ」

ということが大切になります。

 

実際は、「教わる側」ですが、

意識としては、「教えている側」と考えると、

知識はインストールされやすくなります。

 

教える側と教わる側では、その場に対する準備がぜんぜん違います。

 

教える側の人間は、

「今日はどんなテーマで話そうかな」

「こういう場面が出てきたら、こうやって対処しよう」

という感じで色んな準備をします。

 

そういった準備をしているから、

その場に対して、意識を100%向けられます。

 

 

よく、インプットとアウトプットについて、

「アウトプットを前提としたインプット」

という言葉が使われます。

 

誰かに伝えるために学ぼうねーということです。

 

でも、これよりも、

「インプットを前提としたアウトプット」

の方が学習効率は良いそうです。

 

これは、実際に体験するとわかります。

 

僕も今、文字を打っていますが、

これは今まで学んできたことをアウトプットしている状態です。

 

これは、読者のためでもあるけど、

それと同じくらい、自分自身のためにもなります。

 

アウトプットをしている今の時間が、

実は、自分にとっては最大のインプットの時間で、

誰かに伝えることで、学んできたことが繋がったり、

自分に足りないところに気づけるようにもなります。

 

 

知識を学ぶことでも、見える世界は変わるけど、

知っているだけだと、知識はインストールされていません。

 

僕は、去年も沢山学びがあって、

新しい出会いから多くのことが繋がったのですが、

それらをインストールすることが最も重要なので、

今年は、知識をインストールしていきたいと思います。

 

 

そういうこともあって、情報発信はお勧めです。

 

誰かに何かを伝えようと思ったら、

学ぶ意欲も意味も自然と出てくるものです。

 

で、記事を書きながら自分でインプットする。

 

 

やっぱり、情報発信はとても良い循環を生んでくれますね。

 

最近、別の発信の方で、

「情報発信について教えてください」

という感じの相談をもらうようになりました。

 

僕は今も情報発信について学んでいるので、

そういったことをインプットするつもりでアウトプットしていって、

今年は情報発信を学ぶ場も作っていこうと思っています。

 

 

それでは、今年もよろしくお願いします!

 

そういえば、発信仲間がドラマ「リッチマン、プアウーマン」を見たそうなんですが、

「このドラマって、こんなに良いやつだったっけ?笑」

と驚いていました。

 

そう、このドラマ面白いのです。笑

 

昔見た人も是非見返してみてくださいね!

 

特に情報発信を始めると、

本当にこのドラマ、学びしかないので、

そういう意味でも楽しめると思います。

 

 

それでは、2018年も良い年にしていきましょう!

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