自給1000円で100時間働くより…

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武井壮さんがTwitterでバイトについて語っていた。

一時間働くなら、その一時間を自分への投資に使った方がいい。

 

このことに対してのコメントを見てみると、

「確かに!心に響きました!」

「それはあなたが今の生活があるからいえること」

「そんなことを言ってもその時間すらないのです」

という人など本当に色々でした。

 

ただ、武井壮さんがその道を貫いて今があるのは事実。

 

 

武井壮さんの考え方を別の視点で見ると、

「毎日何かを少しでも継続させたら大きな力になる」

という、まぁ当たり前すぎることに行き着けれど、

それをお金と時間という面で考えるとまた違った印象がありますね。

 

 

コメントの中には、こんな人も。

 

中学の先生が「君たちの青春の1時間を900円なんかじゃ売れない」と卒業式の時におっしゃっていたのを思い出しました。

 

 

・・・おおおお。なんて先生だ。

 

素晴らしいですね。

 

でも、その意味がわからないのが学生時代でもあるという。

この言葉、大人になればたぶん誰もが共感することだと思います。

 

自分の時間を売るかどうか。

 

その一時間の中でも何かを学んで、

それを次に活かすことができたら、

更に時間効率が上がっていきますよね。

 

 

バイトをしているときに考え付いたことを情報発信する。

 

そんなこともできるのが情報発信で、

実際に僕は大学生の頃から今でもずっと、

生きている間ずっと、「何かネタがないかなぁ」

と思いながら過ごしています。そういえば。

 

「今日はどんなメルマガを書こうかな」

と考えるだけで、何でもないことがネタに変わる。

 

 

これが情報発信の良さですね。

 

武井壮さんの場合は、ツイッターの通り、

家なし生活を続けながら自分を高めまくって、

自分の価値を何十倍にもしてから自分のことを発信して今がある。

 

エネルギーをためてためて、最後に発信。

 

 

その時間として考えるなら、

バイトをしていようがしていまいが関係なく、

「生きているだけで人生全てが自分の発信するコンテンツに変わる」

なんてことになると思います。

 

それが情報発信の良さで、

僕は情報発信をするようになってから、

無駄な時間だと思えることがなくなりました。

 

全部ネタになるから。

 

失敗しても落ち込んでダメになることもないし

何もすることがなかったら何かを考えていればいいし、

そのことが本当に大きいなと思っています。

 

それに、情報発信から生まれることがたくさんあるから、

たとえ何時間か考えてでてきたことも時間の無駄じゃない。

 

 

武井壮さんのツイートから思ったことでした。

 

バイトは自分の人生を売っているわけだけど、

視点次第ではいくらでも学びになるんじゃないかなと。

 

コメントも読むと色々と学べます。

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