若い頃に勉強をする意味

この記事は3分で読めます

武井壮さんのツイートでこんなことが言われていました。

全快の記事では、

学校のテストの点数が悪くても人生は決まらない

という話を情報発信に繋げて記事を書いてみたところ、

今度は、勉強する意味についてという流れで書こうと思います。

 

情報発信は、学校の点数はほぼほぼ関係ありません。

 

情報発信の場合は、

全員が学校で学んだことがないことをやるので、

スタートラインは同じ。

 

だから、学校で100点が取れていても、

情報発信をしようとしたらゼロからのスタートになります。

 

 

ただ、「勉強をする習慣」がみについているかどうかは、

情報発信を始める上では大切になると思います。

 

その習慣がなかったら、

そもそも「情報発信」という道自体にも気づけないことがあるし、

たとえ、それに気づけても、どれくらい可能性があるかを知れなかったり、

もしくは、学んだことが繋がらなかったりするかもしれません。

 

情報発信の場合は、知識を繋げていく事が何よりも大切になります。

 

「数学」だけを高めても、

「数学の学者」と競争することになるので、

消耗戦になって、その分野で知識が多い人や影響力が強い人には勝てません。

 

だから、組み合わせ。

 

何かと何かを組み合わせて、

人生をそのままコンテンツに変えるようにすると、

誰にもない「個性」というものが見つかってきます。

 

そうしたら、競争がなくなって、

自分だけの場を作ることができます。

 

 

それが情報発信の価値で、

他人とかぶるところがない場所を作って、

そこで自由に自分の発信をすればいいわけですね。

 

 

ただ、学校の勉強をすることで、

知識と知識の繋がりだったり、学ぶ楽しさだったり、

進学先が変わってくることは事実なので、

武井壮さんが言っていることも凄くわかります。

 

だいたい、学生のときって、

周りに流されることが多いから、自分の意見を言わずに考えずにいるんですが、

将来を考えたら、今の時間なんて本当に少しの期間なので、

先のことを考えって勉強しておけば、将来には大きな差に変わりますよね。

 

めちゃくちゃわかります。

 

僕は学生のときは、周りから「勉強をしなさい」と言われてきて、

その声のおかげでそこそこ勉強をする習慣も身についたし、進学もできたので、

勉強をしてきてよかったと思います。

 

とはいえ、勉強する意味はそんなにわからず、

ひたすら受験のために勉強をしていました。

 

でも、今、情報発信を知ってからは、

勉強する意味がまったく違うものになって、

大人になった今の方が明らかに勉強しています。

 

それは、前も話したように、

誰かに何かを伝えようと思ったら学ばないといけないし、

学ぶことで、自分が発信できる幅が広がって、

自分の元に返ってくるエネルギーが変わってくるから、

この循環は最高に楽しいです。

 

勉強すればするほど、得られるものがある。

 

それを実感できるのが情報発信で、

大人になってから勉強するなんて、

学生の頃はまったく想像していませんでしたが、

学生の頃はわからないことだらけで、勉強する意味もわからなかったからこそ、

大人になってその意味を知れたのは本当に大きなことだなぁと思います。

 

 

学校の点数で人生は決まらない。

情報発信という道は個性を活かせる。

 

だけど、学校で勉強することも大切。

 

その知識をそのまま将来に活かせるということは少ないけど、

その期間にどれくらい勉強をするかは将来の道を大きく変えていく

なんてことを思います。

 

武井壮さん、やっぱり学びになりますね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。