小3がウイルスソフトを作ったという話

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最近見たニュースで、

小学三年生がウイルスソフトを作ったらしい。

 

その子の意図としては、

「友達を驚かせたかった」ということらしいけど、

驚かしたのは友達だけじゃなくて大人たちもでした。

 

 

小学生がウイルスソフトを作れる時代。

 

どんな知識を学んだのかわからないけど、

何かしらどこからしらで学んだことだけは事実。

 

ちょっと使う方向性が間違っていたけど、

エネルギーを向ける方向さえ変えていたら、

これから先、変われば、もっと物凄いものを作れそうですね。

 

改めて今の時代は凄さを感じます。

 

 

小学生でもそれだけのことができるのに、

「天才だ」と言って自分にはできないと思うか、

「小3にできるなら自分も何かできるかもしれない」と思うかは、

これからの時代を考えると大きな差になりますね。

 

小学生の子ももともとウイルスソフトが作れて生まれてきたわけではもちろんない。

 

何かしらどこかしらで学んで、

そういうことができるようになったということ。

 

それが英才教育なのか、

独学なのかはわからないけど、

とりあえず言えることは、学校ではないところで学んだ

ということですね。

 

学校では教わるわけがないことを

小学三年生の時点で知っているというのは、

ネットを使って何かしら調べたとしか考えられません。

(もしかしたら周りの誰かから教わったかもしれないけど)

 

 

この子も学校の中ではもしかしたら普通の子かもしれないけど、

ちょっと世界を広げてみたら、自分にしかない個性が見つかっているということ。

 

小学三年生にあるんだから、

絶対に誰にでもあるし、誰でも学べば作れる。

 

 

これからの時代を象徴するニュースだなと思いました。

 

改めて、今って凄い時代だなぁと。

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