後味がエネルギーの高さを決める

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今回は、食とエネルギーについて。

 

情報発信を学んでいると、

日常生活がいろんな面で変わってきます。

 

どのお店に入っても何かしらの学びがあるし、

それをネタにして記事を書いていくこともできます。

 

個人経営をしているお店だと、

自分と同じようなことをしていると思えて、

とても親近感が湧くので「どうして始めたんですか?」などなど、

色んなことに興味を持てるようになります。

 

なので、自然と会話も生まれるし、

いろんな人の人生を知れるので面白いです。

 

 

それと同じ感じで、

「食事」に関しても変化があります。

 

それまでの僕は、情報発信を学ぶ前までは、

「とにかく安くて美味しくて沢山食べられるところ」

を求めてご飯を食べていました。

 

なので、必然的に食べ放題とかグルメ系のところとか、

あとはコンビニでの食事とかをしていた気がします。

 

 

でも、情報発信を学ぶことで、

お店を経営している人も自分と同じ仲間だと思えるようになったので、

それからは小さなお店とか個人経営のお店が好きになりました。

 

それで、よく食べに行くのですが、

そこで感じるのは「エネルギーの高さ」です。

 

食事にはエネルギーと言うのが関係していて、

たとえば、良い食材を使って良い想いで作られて良い場で食べる食事は、

辛いものを食べなくても身体が凄く熱くなることがあります。

 

 

それと、エネルギーの高さを決めるのは「後味」です。

 

エネルギーが低い食事は、食べているときは「めちゃくちゃ美味しい!」という満足感があるのですが、

それは言葉で表現すると「刺激的な美味しさ」なので、食べ終わった後は「もう食べたくない・・・」とグッタリしてしまったり、

「口直しにアイスでも食べよう!」と食後に違うものを食べたくなったりします。

 

これは、満足感という感じです。

 

 

それに対して、エネルギーの高い食事は、

食べている最中に「めちゃくちゃ美味しい!」という刺激はなくて、

「美味しいなぁ。有難いなぁ」みたいな気持ちになります。

 

これは、満足感ではなくて、幸福感です。

 

そして、食後は、

「また食べたいなぁ」と思えるし、

他のものを食べなくても満たされます。

 

 

単純に、量だけで比べたら、

刺激的な食事の方が多かったとしても、

満腹感はエネルギーが高い食事の方が得られる

ということがあります。

 

これを決めるのが「後味」です。

 

 

そして、これは「人」でも同じです。

 

エネルギーが高い人というのは、

一緒にいて落ち着くし温かい気持ちになるし、

「また会いたいなぁ」と思えます。

 

でも、エネルギーが低い人というのは、

一緒にいてもなんだか落ち着かなかったり、

なんだか冷たいという感じがします。

 

 

大学の教授からは、

「また会いたいと思える人になりなさい」

ということを言われました。

 

それは、温かさから来るのだと思います。

 

 

それと、エネルギーが高い食事を食べた後は、

何かとやる気が起きてくるし、余計なものを食べたいとは思わないので、

エネルギーの高い食事を食べた方が、実はコストパフォーマンスが高いこともあります。

 

 

食事に関しては、あくまで一例で、

こういう考え方だけに囚われてしまって、

「それは食べちゃだめだよ!」とか人に言うようになってしまうのは、

それはそれでちょっと方向性が違うのかなと思うのですが、

エネルギーの高い食事は、本当にまた食べたくなります。

 

 

こういうことは、情報発信を通して学んだことで、

単に「発信が・・・」とかではなくて、日常に活かせる視点なので勉強になります。

 

食事の食べ方には、人間性が表れるもので、

とにかく早く食べたいという人もいれば、

注文が遅いとか美味しくないとか、そういう会話ばかり生まれる人もいれば、

どんな料理でもその場にいる人との時間を楽しめるという人もいます。

 

最終的には、食事のエネルギーに関係なく、

食べている時間がエネルギーが高い時間になれば、

食事がどうこうとかの問題ではなくなって、

いつどこにいてもエネルギーが高いし高められるということなので、

それが良い食事や人間関係なのかな、なんてことを思います。

 

 

そんなことを最近感じた、

とっても美味しいオムライスの話。

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