時代の変化を象徴する6人の物語

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こんばんは、原田です。

いきなりですが、
最近、時代の変化をひしひしと感じています。

まず、今日あった話。

今日たまたまお店で見たおばあちゃんとおじいちゃん。

おばあちゃんはスマホでポケモンGoをやり、
おじいちゃんはiPadを使ってイベントを調べていた。

お店の中にポケモンはいたんですかね?

それと、ちょっと前には、
中学二年生の少年が
「睡眠時間1時間」という謎の生活をしていて、
何をしているのかを聞いてみたら、

17時   帰宅

17時~  アニメを見る

19時   夕飯

21時~  アニメを見る

3時   就寝

4時   起床・ランニング開始

5時~  アニメを見る

7時   朝食

7時半  登校

・・・という感じの生活をしているらしい。
(週一くらいでたまには数時間寝るらしい)

「武井壮か!!」とツッコミたくなったところで、
(武井壮さんは毎日45分睡眠らしい)
なんで、そんなに早くに起きて走っているのかを聞いたら、

「お母さんが朝走ったら、合唱のときに良い声が出るって言っていたから」

という答えが返ってきた。

しかも、彼は合唱部ではない。

パソコン部の幽霊部員。
(そんな部活あるのかと驚き)

プログラミングとかを遊び感覚でやる部活らしい。

自分のデスクトップを持っていて、
毎日、アニメを見まくっているらしい。

一日で一つのアニメの最初から最後まで見るらしい。

そして、朝走っている理由は謎だけど、
もうかれこれ一年間以上続けていると言っていました。

そして、また別の日には、
僕のメールボックスにこんな返信が来ました。

「最近、賢者バスケの内容を息子にも話しています」

息子は小学校二年生。

小学二年生が動画でバスケを学んで、
しかも、スクリーンの使い方とかをちゃんと答えられて、
実際の試合ではその視点でバスケをプレーしているらしい。

しかも、息子さんに動画を見せたお父さんは、
もともとは剣道をやっていてバスケは未経験。

是非とも小二の息子さんと話してみたいですね。

また別の人からの返信では、

バスケ未経験のバレー部の監督が
それまで二年間で一勝もできなかった高校の女子バスケ部の指導者になり、
周りの常識に振り回されながらも生徒と勝ちを目指していたところ、
賢者バスケでPrinceton Offenseを知ってから、初めて勝つことができたとのこと。

それまでは、20点差~30点差での大敗ばかりだったチームが
数ヶ月で強くなったのを見て、当然、周りのチームは不思議で驚き。

もはや、スポーツ暦は関係ありませんね。

他にも、たまたまYoutubeを見ていたら、
「人工知能」についての動画があったので見てみたら、

電王戦のことについての動画を発見。

電王戦というのは、将棋界で
「人間vs.人工知能」が対戦する戦いのこと。

結構前からこの話題はあったけど、
なんだかんだいって、現状をちゃんと見てみると、
人工知能が凄いことになっていました。

もう人間は勝てないらしい。

なんといっても、人工知能くんは、
「自己対戦」というものをしているそうで、
人工知能同士で繰り返し対戦をしているらしく、

なんとその対戦数・・・

700万局

700万回、数年間で経験しているらしい。

これを人間がやろうと思ったら、
頑張ったとしてもどれくらいかかると思いますか?

・・・2000年らしいです。

それをたった数年でやってしまうのだから、
もう、今では人間が考え付かないような手を、
これまでの将棋の歴史では人間が打ったことがない手を
人工知能くんは打ってくるらしいです。

だから、もう一手目からお手上げ。

人工知能が一手目に打った手が
もう既に、プロ棋士の想像を超える手で、
最初からもう頭を悩ませてしまっていました。

凄いことになってきてますね。

将棋界のレジェンド、羽生さんはこう言っています。

「将棋界は未来の社会の現している」

今、将棋界は人工知能の力を借りて、
人間にはない発想を教えてもらっているそうです。

人口知能から教わる時代。

「人工知能が発達しても、できるのはデータの処理とかで、
人間らしい発想は人工知能にはできないだろうし…」

と僕は思っていたんですが、
将棋界を見てみると、そうではないみたい。

もはや、人間の発想を超える分野もあるということです。

これは、将棋界だけではなくて、
いろいろな場面で同じことが起きていて、
データの処理だけではなくて、クリエイティビティを活かす分野でも、
人工知能くん達は膨大なデータからいくつもの組み合わせを考えて、
人間にはない発想を見せてくれています。

で、またまた時代の変化を感じるニュース。

「小学三年生がウイルスソフトを作った」

たまたま見たニュースでそんな事が起きていて、
少年は「友達を驚かせたかった」と言っていたけど、
結果、世の中を驚かすことになりました。

小三って・・・

自分が小三の頃なんて、
校庭でドッヂボールとかしてました。
(知らない人はスルーしてください。笑)

バスケすら知りません。

(今回は方向性が良くなかったですが)
少年は、もちろん学校で教わったワケではなくて、
動画サイトで自分で学んだらしいです。

それにしても、物凄い。

このエネルギーを別のところに使ったら、
もしかしたら、もっと世の中を変えられるものを作れたかもしれない。

これから、このエネルギーの方向を変えて、
ちゃんとした教育を受けていけば、
「合唱のときに良い声が出るからってお母さんが言うから朝4時から走ってる」
という1時間睡眠中学生くらい学んだことを生活で活かしたら、
良い教育を受けたら、たぶん物凄いことになりますね。

1時間睡眠と朝ランニングの効果は置いておいて。

最近、こういったことを含めて、
時代の変化をひしひしと感じています。

賢者バスケと言うコミュニティから生まれている物語も、
これまでの常識の中では生まれてこないだろうものが多くあって、

指導者の役目も、
選手の役目も、
指導の形も、
部活動の形も、

色んなことが変わるべき時なのだと思います。

おじいちゃんもおばあちゃんも、
中学二年生も、小学二年生も、小学三年生も、
年齢とか関係なく、差を作っていくのは、

どんな情報を学んでいくか

だけなのだと改めて思います。

これだけ情報が開かれてるのだから、
本当に何にでもなれる時代でもあるのかなと思う反面、
逆に言えば、何にでもなりにくい時代なのかもしれません。

選択肢が多すぎるからです。

そして、情報が溢れ返っていて、
何が正しくて何が間違っているのかわからないし、
それを自分で判断する力が必要なのだと思います。

ただ、これだけ変化が大きい時代ですが、
スポーツの価値は変わらず高いだろうし、
これから先は、もっと高まっていくはずです。

それは、人工知能が発達していく時代で、
仕事の形、世の中の仕組みが変われば、
スポーツみたいに、ライブ感があって変化し放題な遊び
というものは、もっと価値が高まるはずです。

理屈とかではなくて、単純に楽しいもの。

必要だからやるとかではなくて、
単純に楽しいからやる、
理由はわからないけど、楽しいからやる。

そんな遊び感覚のものが大事になると思います。

そんな時代になっても、
変わらず価値を持ち続けるものを
これからも追求していきたいし、
自分も楽しんでいきたいなぁと思っています。

そして、時代が変わっていく中で、
僕が今やっているような「情報発信」というものが
更に価値が生まれてくると思います。

思いますと言うか、
もう既にそうなっています。

情報発信について学ぶことで、
本当に沢山のことを学ぶようになったし、
今、自分の人生を活かして色んな方と関われるようになりました。

この楽しさを伝えていきたいです。

ただ単に、「ネットでブログをやりましょうね~」とか、
そういった話ではなくて、もっと本質的なこと。

今でも、
・情報を発信する生き方
・情報を受け取るだけの生き方
という二つの道がありますが、

両者では得られる学びや見える世界が全く違います。

今既に、情報発信何かしらの形でしていて、
ブログをやっていなかったとしても、アカウントを持っている人がほとんどだと思いますが、
それをほんの少し誰かに伝えようと思って活用したら、
想像もしないような繋がりが生まれて、人生の幅が広がってきます。

これから人工知能が発達していけば、
単純労働などの人工知能にできる仕事は、
人間がやる必要がなくなってきます。

もう既に、レジ打ちとかそうなりつつありますよね。

そうなったときに、
「人間が必要なくなるのか?」というと、
そんなことはないだろうし、

むしろ、その空いたところに、
「新しい仕事や価値」
が生まれてくるということです。

その新しい仕事や価値の一つが「情報発信」であって、
この分野を学ぶことは、これからの時代を生きるうえで、
必須のことであると情報発信をしている今、感じています。

そんなことを、軽い感じのテンポで、
身の回りの映画や漫画を通して学ぶ発信を始めようと思います。

また詳しくはメールします!

・・・ということで、今日は、

時代の流れに乗るおばあちゃんとおじいちゃん、
睡眠時間1時間の中二のアニメ少年、
ネットからバスケを学ぶ小学二年生、
バレーが専門だけどチームを変えた教師、
700万局の対戦をしている人口知能くん、
ウイルスソフトを開発した小学三年生、

に登場してもらいました。

確実に時代の流れが変わっていて、
これだけたまたま出会うのだから、
「情報発信についてのメルマガを始める時期だ」
という合図だと勝手に思っています。

実は、バスケの情報発信を始めた時から、
いつかやろういつかやろうと思っていたことなんです。

そのいつかが、今来ていると感じています。

そう思わせてくれたのは、
とあるバスケ関係者との出会いなのですが、
その話は、また別の場で。

今日は六人の登場人物の物語を紹介しました。
(一人は人ではないけどもはや人並)

どの物語が一番驚きましたか?

僕はやっぱり、
合唱ために朝4時からランニングをしている
アニメを見まくっている謎の少年です。笑

お母さん、どこからその情報を仕入れたんだろう。

もしかしたら、早起きとランニングで、
あの子の才能は開花する…

のかもしれませんね。笑

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