第三章 どうして情報発信を学ぶべきなのか?

第一章 スポーツというギャンブルに没頭する学生時代

第二章 「リッチマン、プアウーマン」と情報起業

第三章 どうして情報発信を学ぶべきなのか?←今ココ

第四章 「今ここにない未来は自分で創る」

 

 

 

さて、「リッチマン、プアウーマン」をきっかけに、

情報発信を知り、闇の世界に入りそうになりながらも、

なんとか復活して今の道に戻ってきて、第三章の始まりです。

 

 

今の道って何?

 

ってことなんですが、

僕は今、バスケットボールの情報発信を通して教育をしています。

 

 

教育といっても、

僕がやっていることは、上からの押し付けではなくて、

学んだことを共有して、それを元に色んな人の意見を集め、

その意見をまとめて更に質の高い情報を発信していくというものです。

 

なので、僕も情報発信を通して学び続けています。

 

 

情報発信は、自分の人生全てがコンテンツになります。

 

何かiPhoneのような革新的な物を作らずとも、

過去の失敗や挫折、今学んでいることを活かせば、

それが誰かの役に立つコンテンツに変わります。

 

だから、情報発信を学ぶと、

自分が何者であるのか?が見えてきてます。

 

 

部活動にだけエネルギーを注ぎ、

「将来は何をするんだろう…」

という見えない不安と戦っていましたが、

自分の過去や今を見返したら、何ができるかが見えてきました。

 

 

 

僕は、情報発信、

ネットでビジネスをすることをお勧めしています。

 

その理由は、

1.自分の個性を活かせるから

2.新しい出会いや学びを得られるから

3.世の中が面白くなるから

4.人工知能の発達で仕事の形が変わっているから

です。

 

 

一つ一つ、簡単に話していきますね。

 

 

1.自分の個性を活かせるから

 

これは言うまでもなく、

情報発信とは自由なものであって、

誰かも制限を受けることなく、好きなように、

好きなだけ情報を発信していく事ができます。

 

そして、それは先ほども話したように、

「人生全て」を活かしていく事とイコールです。

 

今まさに、僕がしていることは、

過去の失敗とか経験をコンテンツにして、

それを発信しているという事ですよね。

 

 

部活動にだけエネルギーを注いでいた将来が見えなかった。

「リッチマン、プアウーマン」を見てから情報発信を知った。

これは、世界で僕にしかない個性です。

 

だからこそ、

誰でもできることであるし、

誰でも自分の過去や今を見つめたら、

誰にもない新しい視点を提供できます。

 

それが情報発信ビジネスであり、

相手に対して、価値を提供するという事です。

 

 

 

2.新しい出会いや学びを得られるから

 

僕はバスケだけをしていたときは、

バスケットボール以外の情報を受け取らず、

ただ、ひたすら好きな動画とかだけ見ていました。

 

でも、今、情報発信をしている中では、

古武術、エネルギー、神話、物理、ビジネス、教育、…

というように様々な分野を学ぶようになりました。

 

これらは全て、大人になってから学んでいるものです。

(大人といっても、大学生の時期も含んでいますが)

 

学校の授業で学んだわけではなく、

ネットを通して学んでいることですが、

これらが今の生活に全て活きてきています。

 

 

学ぶ楽しさを実感できる

というのも情報発信の良いところですね。

 

普通、学校のテストをとるために勉強はするものなので、

大人になってから何かを学ぶ機会というのは少なくなるものです。

 

でも、情報発信をしていると、

自然と自分から何かを学ぶようになります。

 

それは、学ぶことで自分の発信が高まり、

その情報発信から更に新しい学びが生まれ、

それがお金にも出会いにも知識にも変わっていく

という事が実感できるからです。

 

 

情報発信をすることで、今、バスケの新しい世界を知れたし、

情報発信仲間、一生の仲間とも出会うことができました。

 

そして、もちろん、読者のみなさんとも、

情報発信がなかったら一生関われていないし、

色んな方の視点を学べる事は、本当の幸せなことです。

 

 

 

3.世の中が面白くなるから

 

僕は情報発信を知る前まで、

「スポーツをすること」以外に、

楽しみを知らないというくらいの人間でした。

 

極端ですが、本当にそのくらいでした。

 

特に、「お金がかかること」に対しては、

嫌悪感を抱いていたし、世の中の仕事に対しても興味がなく、

漫画や映画にすら興味がないという人生でした。

 

口癖は、「何か面白いことないかなぁ」。

 

 

自分の視点が少なくて面白いものが見えていないだけ

という事に気づけたのは、情報発信をしてからでした。

 

お金について学んでから、

あらゆる仕事をしている人に興味が出てきて、

自分の生活が沢山の人の仕事で成り立っている事を実感できました。

 

「世界は 誰かの仕事で できている」

というジョージアのCM。

 

あの言葉を実感できるようになったのは、

情報発信という世界、ビジネスを学び、

お金や仕事について学ぶようになってからです。

 

 

世の中って面白い。

 

そう心から思えるようになったのは、

自分がその一部になれている実感が沸いた、

自分が何かを作る側になってからです。

 

「自分で何かを作る」

これは素晴らしい体験です。

 

自分が作ったものが広まり、

自分が作ったもので誰かの役に立って、

それが、少しでも世の中を循環させるきっかけになる。

 

それを実感できるのが情報発信です。

 

 

 

4.人工知能の発展で仕事の形が変わっているから

 

これは今では色んなところで言われていることですね。

人工知能が発達して、ロボットが導入されたら、

人間の仕事のうち、ロボットにできる仕事は、ロボットに取って代わられます。

 

レジ打ちというものも、

今ではだいたい機械化されているし、

そうなれば、「レジ打ち」という仕事はなくなります。

 

それと同じようなことがあらゆる業界で起きてきて、

時代が変われば、当然、仕事の形も、人の価値観も変わります。

 

 

大手企業がリストラに追い込まれる

なんていうニュースも出てくることがありますが、

昔のように、就職した会社に退職までずっといるという事もないし、

年功序列という制度もなくなりつつあると言われています。

 

それくらい、今の時代は変化が早いです。

 

 

その変化を作っているきっかけは、人工知能でもあり、

このインターネットを使った新しい仕事の形でもあります。

 

「今ある仕事の半分はロボットに取って変わられる」

ということを言われるのですが、

これだけを聞くと、ネガティブに聞こえてきたりします。

 

「え、じゃあ、人間は必要なくなるの?」

という感じで。

 

 

もちろん、そんな事はありえないと思っています。

 

既に、ヨーロッパなどでは最低減の生活を保障する制度「ベーシックインカム」が導入されていますが、

人は仕事をしなくても良い状況になると、誰かのために何かをして働きたいと思う欲求があると報告されています。

 

まぁつまらないですよね。

ロボットだけが支配している世界なんて、

想像してもつまらないし、僕はスポーツをしたいです。笑

 

 

人工知能の発達が表していることは、

人間にしかできない人間らしい仕事や活動が生まれる

ということです。

 

ロボットだけが支配する世界なんてありえません。

 

人工知能が発達することで、

より世界は面白いものになります。

 

未来予測はできないけれど、

今までだってパソコンが登場して無くなった仕事はあるだろうし、

無くなった仕事がある分、新しい仕事が生まれます。

 

 

今までの1~3を見ていけば、

「情報発信」というものが、その「新しい仕事の形」

として、人間にしかできないものであることが実感できるはずです。

 

だから、これを4番目に書きました。

 

 

この可能性を知らないと、

「ロボットが人間の仕事を奪うって!どうしたらいいんだ!」

っていう不安になることもあると思います。

 

実際に、仕事の形は確実に変わっていくので、

この世界を知っておくことは、必ず将来役に立ちます。

 

人工知能だけではなくて、外国人労働者が増える可能性もあるし、

そうなると、労働力というものも外国人と比較していくことになるので、

実質、世界の最低賃金まで下がるという考え方もあります。

 

 

でも、今、こうして情報発信という世界を知り、

お金や仕事について学んでおけば、その不安はなくなります。

 

むしろ、自分の可能性に気づけるはずです。

 

 

 

 

・・・

 

というのが、情報発信をお勧めする理由です。

 

「何を発信したらいいのかわからない」

「自分が誰かの役に立てるとは思えない」

という風に最初は誰もが考えるものだと思います。

 

でも、大丈夫です。

 

 

僕も最初はそうだったし、

そこからどうやっていけばいいのか?

ということは、四年間の間で沢山学んでいて、

それらを圧縮させたものを配信していきます。

 

武井壮さんの生き方も、そのまま参考になります。

 

 

「情報発信が全てだ!その他の仕事には価値がない!」

なんて言うつもりは全くありません。

 

世の中には、情報発信以外にも素晴らしい仕事は沢山あります。

 

 

ただ、情報発信について学ぶことは、

世の中の仕事やお金に対する見方を豊かにするし、

これからの教育を考えると必須であると思うし、

学んだことは、色んな事に活かしていく事ができます。

 

 

「情報発信力」が高まれば、

誰かと喋るときに、自分の伝えたいことを正しく伝えられるようになって、

コミュニケーション能力とかも上がって、人間関係も豊かになったりします。

 

 

この世界が全てではないですが、

学んで損をすることは絶対にありません。

 

 

情報発信は楽しいです。

 

その楽しさを伝えていきたいし、

僕が情報発信を広げていきたい理由は、

今挙げた4つ以外に、もう一つあります。

 

 

それは、武井壮さんの考えと繋がる事です。

 

第四章 今ここにない未来は自分で創る

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