第四章 「今ここにない未来は自分で創る」

第一章 スポーツというギャンブルに没頭する学生時代

第二章 「リッチマン、プアウーマン」と情報起業

第三章 どうして情報発信を学ぶべきなのか?

 

 

 

第四章 「今ここにない未来は自分で創る」←今ココ

まずは、武井壮さんのツイートを読んでみてください。

(2012年4月のツイートもあります。)

武井壮さんが五年前から言っていること。

 

 

「大人が輝ける社会を作ろう」

 

学生のときは、知識も経験もなくて、

そのときに選んだ夢を叶えられないことが多い。

そして、その夢は少ない知識と経験で選んだもの。

 

だから、子供の頃の夢が叶わなかったら終わりではなくて、

大人になってから、世の中のことも、お金も、仕事も学んで上で、

新しいやりたいことや叶えたい夢を叶えられるような社会を作る。

 

 

大人が良い背中を見せていれば、

子供はその背中を見て自然と育っていく。

 

 

子供の教育の前に、大人の教育が大切だ。

 

 

 

・・・ということです。

 

僕は、小さい頃から、

スポーツでも、学校のことでも、

周りの大人たちからこんなことを言われてきました。

 

「遊べるのは子供のうちだけだよ」

「夢を追いかけれるのは子供のうちだけだよ」

 

 

僕はそう言われたとき、

「大人の世界って、そんなに夢がないものなのかな?」

「それなら、人生を楽しめるのって子供の時間だけなの?」

と、いつも疑問に思っていました。

 

 

そういう世界もあったのかもしれません。

 

 

でも、今、自信を持って言えることは、

「大人になってからでも遅くない」

ということです。

 

こうやって振り返ると、僕は武井壮さんが話しているとおりの人生、

スポーツ漬けで子供の頃の夢が叶わずに、自分の道が閉ざされてしまう

という人生を歩んできたのだと思います。

 

僕が当てはまるくらいなので、

たぶん、多くの人に当てはまるはずです。

 

 

でも、そんな人生も、

情報発信を知ったことで変わりました。

 

「大人になってからでも学べるし、新しい道を作れる」

 

情報発信を始めたのは、大学生です。

社会ではもう大人とされるような年齢で、

初めて、学ぶ楽しさを知って世の中の仕組みを知りました。

 

 

お金、仕事、ビジネス、教育、・・・

そういったことを知って、自分の個性に気づいてから、

ようやく、「自分のやりたいこと」が見えてきました。

 

 

子供の頃にもっていた夢は叶わなかったけど、

でも、今、新しい夢のような目標が生まれています。

 

 

 

僕は、情報発信という世界を多くの人に伝えたいです。

 

大人になるにつれて、学生のときに学んだことが活かせなかったり、

学生のときみたいに何かを学んだりする機会がなかったりしますが、

情報発信を知れば、可能性しかないことに気づけます。

 

 

武井壮さんみたいに、トレーニングをして、

世の中に出て芸能人になるというのも一つの選択肢。

 

「大人になってから輝くために学ぶ」

という道は沢山あります。

 

 

その一つに、「情報発信」があります。

 

情報発信は、大人になってからでも遅くありません。

むしろ、大人になった方が、色んな知識や経験を積んだ方が、

自分のやりたいことが見えてきて、発信の幅が広がります。

 

 

単なるお金儲けの話ではなく、

自分の個性を大人になってどう活かすか

という視点で、ネットでのビジネス、

情報発信というものをお伝えしていこうと思います。

 

 

誰でもできる形で、誰にも真似できない個性を発揮する。

 

 

そのために、もちろん、

僕自身がその世界を体現していきます。

 

自分が目指す世界を作っていきます。

 

 

具体的にどうやって情報発信をしていけばいいのか?

という事は、これから配信していこうと思います。

 

基本的には、武井壮さんのツイートだったり、

日常での気づきとかを記事にしていきます。

 

 

最後に、僕が情報発信をするきっかけとなったドラマ

「リッチマン、プアウーマン」を見返したら、凄く良い言葉がありました。

 

このドラマは、IT企業の話であるし、

情報発信という個人ができる起業とも繋がるので、

これをたまたま見たのも偶然ではないのかもしれません。

 

不思議な繋がりですね。

 

 

リッチマンである日向徹(小栗旬)の会社名

「NEXT INNOVATION(次なる革新)」

 

日向徹が起業当初、壁に書いた文字

「今ここにない未来は自分で創る」

 

 

そして、こんな台詞があります。

「僕らは閉鎖した時代に生まれた運の悪い子供たちではない」

「絶対と思われていた価値観をたった一人で変えることができる」

「たった一人でも世界を変えられる」

 

 

これらの言葉は、今はまだ、

「自分には関係のないドラマの中の言葉」

に聞こえるかもしれません。

 

「こんなのただの綺麗事だろ~」

と思えるかもしれません。

 

 

でも、情報発信という世界を知ると、

この言葉がそのままスッと自分に入ってきます。

 

 

情報発信という世界を学んだ後に、

もう一度、「リッチマン、プアウーマン」というドラマ、

この言葉を見返してみてほしいなと思います。

 

 

その時は、こう思えるはずです。

 

「うんうん、その通りだよね」

 

 

 

そんな情報発信の楽しさをブログを通して伝えていきます。

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